犬と猫のワクチンについて知ろう💉
- スタッフブログ
今回はワクチンについてお話したいと思います♪
わんちゃん、ねこちゃん共にワクチンを接種することで、感染症にかかることなく、病気の発症を防いだり、発症しても軽い症状で済ませたりすることもできます。
大切な家族を守るためにも、ワクチン接種の予防をしておくことが大切になってきます!
また… ドックランやシャンプーに行く際、ワクチン証明が必要な施設もあるので、打っておくことが必要です!
🍀犬ワクチンで予防できる感染症
・犬アデノウイルス(犬伝染性咽頭気管支炎)→ 発熱・くしゃみ・鼻水・乾いた咳
・犬コロナウイルス感染症→ 軽度の胃腸炎
・犬パルボウイルス感染症→ 激しい嘔吐・下痢
・犬ジステンバー→ 風邪の症状 高熱・目ヤニ・鼻水
・犬パラインフルエンザウイルス感染症→ 風邪の症状
・犬伝染性肝炎→ 発熱・腹痛・嘔吐・下痢
🍀猫ワクチンで予防できる感染症
・猫ウイルス性鼻気管炎 → 目ヤニ・咳・風邪に似た症状
・猫カリシウイルス感染症 → 口内に潰瘍や水疱・肺炎
・猫汎白血減少症 → 激しい嘔吐・下痢・血便・脱水症状
🍀ワクチン接種前後の注意事項
🔸接種前
・健康状態の確認(熱が無いか、元気食欲があるか、下痢や嘔吐をしていないか)
・妊娠していないか
・アレルギー体質じゃないかどうか(※アレルギー体質の子はまれに、嘔吐下痢、唇やまぶたのむくみ、けいれんなどを引き起こすことがあります)
🔶接種後
・接種後2~3日は激しい運動は控えましょう
・入浴やシャンプーは一週間は空けましょう(最短2~3日でも大丈夫ですが、あまりストレスを与えない)
・ワクチンを打った箇所は揉んだり、触ったりしないようにしましょう
・接種後30分は目を離さないようにしましょう(いつもと様子が違ったらすぐにご連絡ください)
最後に🐾
ワクチンは年齢関係なくわんちゃん、ねこちゃんが健やかに長く一生を送るために私たちにできることです。
お出かけ先や、散歩コース、通院でも伝染性の感染のリスクはあります。
大切な家族を守るためにも一年に一度の定期的な接種をお奨めします!!







